eriママの日記
4児の母eriママの日々の奮闘を綴る
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体交はとても大事なんです
看護助手の仕事 
 
  
看護助手の仕事には色々な仕事があります。 
その中で、特に使われる用語をeriママ風に説明したいと思います。
 

褥瘡(じょくそう)
 
一人で起きあがる事が出来ず長い間、一方向(片方)だけ向いて寝て居ると体の出ている部分(骨)に圧迫がかかり、血液の流れが悪くなり組織が死んで腐敗してしまいます。褥瘡が出来やすい部分は主に、臀部(お尻)、背中、腰骨、肩、かかとなどです。
  

体交(たいこう)   褥瘡にならない様に横向き(左右)仰向けに体の向きを変えてあげます。
 

仰臥位(ぎょうがい)  仰向けに寝ている姿勢
 

横臥位(おうがい)  横向き(左右)に寝ている姿勢 
 
と、特に使う用語の説明でした。
 

私の仕事の中でも褥瘡予防の為、時間を決めて体交を行ってます。

二方向(左右にしかなれない方)  
三方向(仰向け、左右になれる方)と患者さんによって方向は違います。   

中には、臀部の褥瘡がひどくクレーターの様に丸く穴が開いて、骨が見えている患者さん、かかとの腐敗がひどくやむなく、切断しなければならない患者さんも居るのです。
 
その様な状態にならない為にも体交は、とても大事な仕事だと思います。
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バレンタインデー間近
世の中では、バレンタインデー一色のようで・・・

我が家でも、夜な夜なチョコ作りに励んでるんです! 娘達が・・・!!
noguさんとeriママが寝静まった頃を見はからって作ってる様です。

作るのは良いのですが、その後の片付けの半端な事やら!冷蔵庫を占領されるやらで 迷惑なのはeriママなのです(><)

だって、チルドに入れておいたお肉は出されているし、つぶれるような食材の上に物を乗せているし・・・今朝も娘と言い争いです!

もう、チョコ固まってるから部屋に持って行ってと言うと、溶けちゃう!時間ないもんと、結局チョコはそのまま冷蔵庫の中!!
あっ!それから今日クラブないから、お友達とチョコ作るから台所貸してねぇ~と学校へ行ってしまいました。

イヤ~せっかくeriママお休みなのにぃ~・・・


eriママにも覚えはありますが、親に迷惑をかけない様にしたんだけどなぁ~
と思っていても、私が忘れているだけなのかも知れませんね!

noguさんには、チョコではなく(甘い物あまり好まないので)何にしようかといつも悩みますが、結局お酒類なんですよね!!




YUクンのお話です。

手術後YUクンほ、鼻から胃まで長い管が入ってました。声帯の手術なので、傷口がしっかりする1~2日の間食べる事が出来ないため流道食になると手術前に説明されたのです・・・
でもそんなのYUクンには、わかるはずがありません!

ただ、いずく、じゃまらしいのです。何度引き抜こうとした事か(><)
でもやっぱりその管を半日で引き抜いてしまったんです!!
それはも~大変です。すかさず!看護士さんに、ナースコール!!  はい!どうしましたぁ~?

すみません~ 管抜いてしまいましたぁ~(泣)
コールの向こうでは「あらぁ~大変」いま行きますと・・・


パタパタパタ・・・看護士さんの足音、その後からもう一つの足音。 先生(主治医)だたんですね~。

おぉ~、やっぱり抜いたかぁ~。 と、あっさり。

eriママ的には食べられないし、お腹空くだろうし、また管を入れなおすのだろうかと心配です。

しかし先生は、抜いてしまうことがわかていたように、多少困ったような顔をしていたのですが、YUクンの口の中を見て、お母さん、また入れなおすということも大変なので入れるのはやめましょう。ただし、柔らかい物、プリン、ヨーグルト!後は病食で行きましょう!

eriママ的には本当にその方が良かったのです。だって、YUクンいやがっていましたし、先生が大丈夫と言ってくれたので安心しました。

YUクンは、じゃまくさい物がなくなったのでニコニコして嬉しそうです。

夕食、ご飯の形すら見えない水粥です。おかずはミキサーをかけているのでなにやら正体不明。臭いをかいで何なのかは分かりましたが、やはり形のない物というのは食欲をそそらないのでしょう。一向に食べてくれません。

だって、それはそうです。刺激物はダメなので味がほとんど付いていないのですから。

仕方なくヨーグルトを食べさせることに・・・

なかなか飲み込むことが出来ず、ヨーグルト一つ食べるのに一時間ほどかかってしまいました。 30分後にはお腹が空いた~と泣き出すのです。


YUクンとeriママの戦いはまだまだ続くのでした。
最近明けは結構ハイテンション
 夜勤明けの休みのeriママです。 明けというのは夜勤の次の日のことをさすのですが、明けの日はかなりハイテンションになっているのです。 なんせ、ほとんど寝ていないわけですから。

帰ってきてから普通通りの生活をすることで、ちょっと狂っている体内時計を戻すことにしております。なぁ~んて、たまにはビール飲んで寝ちゃうんですけどネェ~(´⌒`;)。


 

 本来なら、仕事を始めて3ヶ月目から夜勤が入るのですが、以前にもこういう仕事に携わっていたもので、2ヶ月目から夜勤に入ることになりました。

夜勤を始めた頃は、帰ってきてから睡眠をとらないと全く機能を果たさなくなっており、明けで帰ってきてから夕方の5時くらいまで眠っていました。たまにnoguさんが帰ったのを知らずに寝ていたこともありました(笑)。


平日なら誰もいないのでぐっすり眠れるのですが、学校が休みになるとそりゃあ寝てなんかいられません。クラブに行くからお弁当作って~とやら、息子のおかぁさ~ん、100連発やら、etc・・・etc・・・

その点、noguさんは協力的で、温泉行こうか?などと気を使ってくれたりするわけで、ありがたく思ってます。




さて、YUクンのこと。

手術も無事に終わり、病室に戻ると同室の子供達お母さん達の、YUクンお帰り~、頑張ったね~。えらかったね~。と言う励ましの声。
YUクンもeriママも元気をもらった思いでした。

泣いてばかりじゃいけない、YUクンの方が私より数倍辛いんだから。


YUクンは、まだ意識朦朧としている状態です。ベットに寝かせようとするのですが、なかなか横になろうとしません。何とか宥めて横にしたのですが、まだ口の中に血が溜まってくる状態なのです。そのあふれ出る血を飲み込むことが出来なくてトレイに血を吐き出すのです。

何とか落ち着いたかに見えたのですが、あふれ出る血と唾液を飲み込むことも吐き出すことも出来なくなり呼吸困難に陥ってしまったのです。

術後の経過を見に来ていた先生がインターンの若い先生でした。だんだん青ざめていくYUクンを見てその先生あたふたしてしまって、全然指示を出してくれません!

先生!殺す気ですか!早く何とかして下さい! eriママ切れました。

それでも先生はオロオロしているばかり、こんなに苦しんでるのにどうして何も指示を出してくれないの(怒、怒、怒)。

看護士さんも指示を待って先生を見るのですが・・・

たまりかねた看護士さんは先生の指示を待たずに口の中を吸飲してくれました。お母さん、もう大丈夫ですから、無理に寝かせなくても良いので、お母さん、良かったらだっこしててあげてくださいね。 ありがとうございます(涙)。

YUクンを抱きしめながら、完全に切れているeriママは、先生をにらみつけ、出てって!何も出来ないなら出てって!見てるだけなら誰にでも出来る!と泣きながら叫んでいました。

たった今、痛くて辛い思いをしてきたばかりだというのに、青ざめていくYUクンを見てあたふたして何も出来ない新米先生が憎くて憎くてたまりませんでした。


その後、その先生は一度も病室に現れませんでした。せめて、すいませんでしたの一言があっても良かったのにと今だから思います。
看護助手の仕事
 eriママの日記をnoguさんのHPで綴っていたのですが、noguさんの提案でeriママのブログとして立ち上げたらどうだろうと・・・

以前からeriママの日記の中で口蓋口唇裂の話しを書いてきました。それで、eriママと同じ境遇のお母さんやeriママの日記を読んで共感してくれる人達とのつながりが欲しいな~と思っていました。
ご訪問いただいた方、どんなことでもよろしいですからコメント残していただけると嬉しいです。


看護助手の仕事を始め3ヶ月ぐらいは仕事の流れやら患者さんの名前を覚えるのに一杯一杯の日々を送りました。

何たって、年が年ですから(´⌒`;) なかなか覚えられないのですヨ~。

覚えなければならない仕事も山ほどあるし・・・家に帰ったら帰ったで4人のイヤ5人の子供がお腹を空かして待っているわけで・・・そりゃあもう・・・


24時間体制で動いている仕事というのには必ずシフトという物がありますが、eriママの職場では、早1、早2、遅番、夜勤と4つに別れています。

早1は、朝6時45分から午後3時45分まで
早2は、朝7時45分から午後4時45分まで
遅番は、朝8時45分から午後5時45分まで
夜勤は、午後4時30分から翌朝の9時までとなっています。

今後このブログで看護助手の仕事内容なんかも少しずつ書いていこうと思います。



さて、YUクンのこと、2回目の手術を終えて・・・

手術室に入って3時間、予定では2時間で終わるはずでした。 手術が終わったら詰め所に連絡が来るのでそれから手術室に迎えに行くことになっていました。

しかし、2時間が過ぎてもいっこうに連絡がありません。どうしたんだろう?何かあったんだろうか?不安で不安でたまりません。

たまりかねて看護士さんに、 すみませんが、手術2時間ぐらいで終わると言われたのですがまだ何も連絡きていませんか?

あら、お母さん、今連絡があって、病室に行こうと思ってたところだったのヨォ~。 と明るい声。

2時間で終わると言われてたのですが、3時間も経っているので何かあったのではないかと思って・・・

なかなか麻酔が切れなくて。ある程度麻酔が覚めてからでないと連れて来られないんですヨォ~ 。

そ、そうなんですか(早く言ってよ!どれだけ心配したと思ってるのよ!)


まあ、無事に終わったのだからと・・・早速息子を迎えに手術室へ。


手術室の前で5~6分待ちました。自動ドアが開きYUクンが出てきました。行くときには乗らなかったストレッチャーの上に寝るのではなく、座ったYUクンが出てきました。

まだ意識はもうろうとしているようです。

YUクン、と声をかけました。

顔が、手術前のYUクンの顔ではありませんでした。

泣いて腫れた瞼、顔がぱんぱんに腫れ上がっています。口元には数カ所の切り傷。

涙があふれました。YUクン、大丈夫だよ!終わったよ!頑張ったね!

ごめんね、YUクンこんなに痛い思いをさせて、と心の中で何度も謝りました。

こんな手術をあと何回繰り返せば良いのだろう。
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