一年ぶりの日記になります。
看護助手の仕事について早一年!月日が経つのはとても早い物でした。
でもようやく、まあ充分とは言えませんが、時間と気持ちに余裕が出来てきました。
また少しずつですが日記を更新していきたいと思います。
今日からこのブログで日記を書いていこうと思います。過去の「eriママの日記」も全部アップしましたのでよろしくお願いします(^^)。
息子も1年生になりたくましく成長しました。
学校では毎週月曜日(学校行事、祝日以外)に言葉の教室に通っています。通うと言っても校内ですので教室を移動するだけなのですが。
初めの頃は楽しく通っていたのですが、後半になるとお友達と遊ぶのが忙しいみたいで色々言い訳をつけながら休みがちなようです。
言い訳
その1 先生が言わなかったから無いと思ったもん。
その2 お友達と遊ぶ約束してたから〜。
その3 あれ〜、今日だったっけ?
その4 忘れてた〜!
その他諸々と言い訳しては行っていないんです。何というかだんだん賢くなってきたというか、狡くなってきたというか・・・親としては嬉しいような悲しいような複雑な気持ちです。まあ、それだけ成長してきているのでしょう。
YUクン、3歳の秋・・・
2回目の声帯手術です。 息子は手術の意味などもちろん分かりません。でも、また痛くて辛いことが起こるんだろうと察したのでしょう不安でいっぱいな様子です。
YUクンまた痛いの?先生いっぱいいるの?
それをどう説明してあげたらいいのか、動揺するeriママ。
とにかくその不安を忘れさせようと色々手を尽くし何とか眠ってくれました。
手術の前日夜の10時から食べること飲むことが出来ません。朝6時に目覚めたYUクンは、お腹空いた〜、のど乾いた〜、と泣き出すのです。それはそうですよね〜、同じ病室でみんな食事をしているのですから。
食事の時間息子を連れだし何とかなだめながら四苦八苦しているうちに手術1時間前になりました。
全身麻酔をする前になにやら安定剤のような液体を飲まされます。これは効く人と効かない人がいるようなのです。息子を見る限りでは効いているようなのですが、恐怖の方が大きいためか、もうろうとした意識の中で泣き叫び、私から離れようとしません。
手術室に向かうために子供用のストレッチャー(箱形で絵のついたものです)に乗せようとするのですが、しがみついて離れないのです。
看護士さんにお母さんYUクンを抱いて手術室まで下がってもらえますか、と。エレベーターに乗りながら息子を抱きしめる私にも息子の恐怖心が伝わってきておもわず涙が出そうです。今私が泣いてはと思い、YUクン大丈夫!ちゃんと治して元気になろうね!
手術室手前、しがみついて離れない息子を何とか看護士へ。お母さーん、助けて〜、いやだ〜。
涙があふれました。後ろ髪を引かれる思いというのはこの事なのでしょう。
泣きながら病室に戻ると付き添いのお母さん達はとても暖かく、大丈夫!お母さんが泣いていちゃダメじゃない!
手術室から戻るYUクンをちゃんと迎えてあげなきゃ。
看護助手の仕事について早一年!月日が経つのはとても早い物でした。
でもようやく、まあ充分とは言えませんが、時間と気持ちに余裕が出来てきました。
また少しずつですが日記を更新していきたいと思います。
今日からこのブログで日記を書いていこうと思います。過去の「eriママの日記」も全部アップしましたのでよろしくお願いします(^^)。
息子も1年生になりたくましく成長しました。
学校では毎週月曜日(学校行事、祝日以外)に言葉の教室に通っています。通うと言っても校内ですので教室を移動するだけなのですが。
初めの頃は楽しく通っていたのですが、後半になるとお友達と遊ぶのが忙しいみたいで色々言い訳をつけながら休みがちなようです。
言い訳
その1 先生が言わなかったから無いと思ったもん。
その2 お友達と遊ぶ約束してたから〜。
その3 あれ〜、今日だったっけ?
その4 忘れてた〜!
その他諸々と言い訳しては行っていないんです。何というかだんだん賢くなってきたというか、狡くなってきたというか・・・親としては嬉しいような悲しいような複雑な気持ちです。まあ、それだけ成長してきているのでしょう。
YUクン、3歳の秋・・・
2回目の声帯手術です。 息子は手術の意味などもちろん分かりません。でも、また痛くて辛いことが起こるんだろうと察したのでしょう不安でいっぱいな様子です。
YUクンまた痛いの?先生いっぱいいるの?
それをどう説明してあげたらいいのか、動揺するeriママ。
とにかくその不安を忘れさせようと色々手を尽くし何とか眠ってくれました。
手術の前日夜の10時から食べること飲むことが出来ません。朝6時に目覚めたYUクンは、お腹空いた〜、のど乾いた〜、と泣き出すのです。それはそうですよね〜、同じ病室でみんな食事をしているのですから。
食事の時間息子を連れだし何とかなだめながら四苦八苦しているうちに手術1時間前になりました。
全身麻酔をする前になにやら安定剤のような液体を飲まされます。これは効く人と効かない人がいるようなのです。息子を見る限りでは効いているようなのですが、恐怖の方が大きいためか、もうろうとした意識の中で泣き叫び、私から離れようとしません。
手術室に向かうために子供用のストレッチャー(箱形で絵のついたものです)に乗せようとするのですが、しがみついて離れないのです。
看護士さんにお母さんYUクンを抱いて手術室まで下がってもらえますか、と。エレベーターに乗りながら息子を抱きしめる私にも息子の恐怖心が伝わってきておもわず涙が出そうです。今私が泣いてはと思い、YUクン大丈夫!ちゃんと治して元気になろうね!
手術室手前、しがみついて離れない息子を何とか看護士へ。お母さーん、助けて〜、いやだ〜。
涙があふれました。後ろ髪を引かれる思いというのはこの事なのでしょう。
泣きながら病室に戻ると付き添いのお母さん達はとても暖かく、大丈夫!お母さんが泣いていちゃダメじゃない!
手術室から戻るYUクンをちゃんと迎えてあげなきゃ。


